使い方は簡単!さっそく使ってみよう。

(1)電化製品を選ぶ
オフィスや家庭で使用される、代表的な電化製品がリスト化されています。ご使用になりたい電化製品を選び、使い方や同時稼働台数を入力してください。
■ご使用になりたい電化製品
一般的な機器名を表示してあります。自由に上書きできます。
■使い方
常時繋ぎっぱなしで使用したい(常時)or 一時的に使用したい(一時)
例えば、サーバーをつないで使うなど、その時間帯ずっと電力を消費する場合には「常時使用」になります。一方、電気ポットでお湯を沸かすなど、一時的に電力を使う場合には「一時使用」を選びます。コピー機など、小さな電力で待機していて時々大きな電力を使うものも「一時使用」にしてください。このツールのシミュレーション上、「一時使用」は「1時間のうち5分だけ使う」という想定になっています。
■消費電力
一般的なW 数が入力されています。
お使いになる機器のW 数に上書きできます。
■時間帯別 稼働台数
8つの時間帯に別れています。
各時間帯に使用する同時稼働台数を半角数字で入力してください。
(2)使用日数を入力
これらの電化製品の稼働を何日間継続して使用できる必要がありますか?
希望する稼働日数を選択してください。

(3)集計データ
「計算する」ボタンをクリックすると、次のことが表示されます。
- ・1日当たりに必要な蓄電量
- ・1日当たりに必要な出力
- ・選択した電化製品ごとの必要蓄電量
- ・選択した電化製品ごとの必要蓄出力
- ・総量として必要な蓄電量
- ・総量として必要な出力
これら集計データをふまえ、お客様のニーズにマッチしたモデルを表示します。
データ入力欄
- 「大出力がしっかり欲しい」そんなお客様には「3000W特別仕様モデル」
- 「出力も容量もたっぷり欲しい」そんなお客様には「2500Wダブルモデル」
- 「出力を重視したい」そんなお客様には「2000Wオートモデル」
- 「コスパも重視し、バランスよく使いたい」そんなお客様には「1000Wベーシックモデル」



